2010年01月21日

バイオ後続品の共同開発で提携交渉―日医工(医療介護CBニュース)

 「大型低分子化合物の特許切れ品目数が減少する中で、今後はバイオ後続品に取り組んでいかなければ生き残れない」―。国内後発医薬品最大手の日医工の田村友一社長は、1月15日の昨年11月期決算会見で、バイオ後続品の共同開発に向けた提携交渉を進めていることを明らかにし、「一定のめどを感じている」と述べた。

 日本に参入している大手外資系後発品メーカーがバイオ後続品の分野で取り組みを強化しており、田村社長は「大手と競合する中で、そういった品目が必ず必要」とした。

 また新営業体制について、250人のMR(医薬情報担当者)を、病院の薬剤部を中心に薬剤の新規採用を促す「DPC担当」に100人、卸会社のMS(医薬品卸販売担当者)に対するアプローチのための「卸担当」に100人、MSへの学術支援に携わる「学術担当」に50人、それぞれ割り振る考えを示した。

■大幅な増収・増益―通期決算

 通期決算は、売上高が548億円(前期比27.9%増)、営業利益が62億円(20.7%増)、経常利益が61億円(12.5%増)、純利益が38億円(9.3%増)と、大幅な増収・増益となった。今期は、売上高635億円、営業利益66億円、経常利益65億円、純利益38億円を見込んでいる。


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2010年01月20日

東京都の「派遣村」終了、再就職は十数人(読売新聞)

 住まいのない失業者のために、東京都が年末年始に提供した宿泊施設が18日朝、利用期限を迎えた。

 先月28日の支援開始から約3週間。当初、生活再建を目指して833人が利用したが、都によると、この間に再就職先が決まったのは十数人とみられる。施設を期限いっぱい利用した約260人は今後、大半が生活保護を受けるなどして就職活動を続ける。用意されたバスに乗り込んだ入所者は言葉少なに施設を後にした。

 元派遣社員の男性(30)は生活保護の支給が決まり、18日から都内のアパートで独り暮らしを始める。「最初の一歩は踏み出せたが、働き口が見つかるまでは気を抜けない」。その口調は重たい。

 昨夏までは、イベント会場の設営や撤去などを請け負う業者5社に登録し不自由のない暮らしを送っていたという。日払いの仕事をこなして、ネットカフェやカプセルホテルを渡り歩いていたが、急激な景気悪化で生活できるだけの仕事を失った。先月28日、生活を立て直す決意をして施設に入り、支援団体の勧めで、生活保護を受けながら仕事探しをすることにした。

 こうした人々のために、都が最初に用意したのは国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)。今月5日からは、562人が大田区の臨時宿泊施設に移って支援を受けた。

 しかし、この間に区役所やハローワークへの交通費として支給した現金2万円を受け取った後、施設から姿を消す利用者が続出。17日夜時点で、111人の所在が不明のままだ。

 一方、一足早く生活保護の支給が決定するなどし、18日までに施設を出たのは184人。このうちの一人で、13日から都内のアパートに住み始めた元飲食店勤務の男性(41)は、現在、都内の福祉団体への就職活動を進めている。男性は、「早く自立したい。今回の経験を生かし、困窮者の相談に乗って、恩を社会に返したい」と話す。

 石原慎太郎知事は、同様の支援を今シーズン限りとする考えを示唆しているが、男性は「支援がなければ、私はまだ路上生活を続けていた。制度に改善は必要かもしれないが、支援を継続してほしい」と訴えた。

 施設提供が当初の8日間から22日間に延長されたため、運営費は当初の約3倍の約1億5000万円に膨らんだ。どのくらいの人が実際に再就職先を見つけられたのかについては、今後、ハローワークなどが調査する予定だ。

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2010年01月19日

家庭で環境に良いことを実践しているのは妻がダントツ(産経新聞)

 家庭で環境に良いことを実践しているのは妻がダントツ-。「エコ」に対する中高年の意識を出版社の角川SSコミュニケーションズが調べたところ、こんな実態が浮かび上がった。

 昨年11月、同社の生活情報サイト「毎日が発見ネット」会員の40歳以上の237人に調査。その結果、環境に良いことを実践している人は妻が66.2%と最多。夫16%、親世代11%、子供世代6.8%と続いた。具体的な実践(複数回答)としては、「エコバッグの利用」(76.4%)、「湯水の節約」(74.3%)、「過剰包装に注意」(64.1%)などが高率を占めた。

 一方、国や民間が提唱するCO2やごみ削減策についての自由回答では、批判的意見が相次いだ。「CO2削減を言いつつ、高速道路を無料や1千円とするのは矛盾」との声が50代女性を中心に目立った。「酒や調味料の量り売りや、豆腐などを容器持参で買えるシステムを」(50代男性)、「食料品売り場にはまだ過剰包装がたくさんある」(60代女性)といった、包装や容器に関する声も多かった。

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posted by モモセ マサタダ at 22:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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