2010年01月19日

家庭で環境に良いことを実践しているのは妻がダントツ(産経新聞)

 家庭で環境に良いことを実践しているのは妻がダントツ-。「エコ」に対する中高年の意識を出版社の角川SSコミュニケーションズが調べたところ、こんな実態が浮かび上がった。

 昨年11月、同社の生活情報サイト「毎日が発見ネット」会員の40歳以上の237人に調査。その結果、環境に良いことを実践している人は妻が66.2%と最多。夫16%、親世代11%、子供世代6.8%と続いた。具体的な実践(複数回答)としては、「エコバッグの利用」(76.4%)、「湯水の節約」(74.3%)、「過剰包装に注意」(64.1%)などが高率を占めた。

 一方、国や民間が提唱するCO2やごみ削減策についての自由回答では、批判的意見が相次いだ。「CO2削減を言いつつ、高速道路を無料や1千円とするのは矛盾」との声が50代女性を中心に目立った。「酒や調味料の量り売りや、豆腐などを容器持参で買えるシステムを」(50代男性)、「食料品売り場にはまだ過剰包装がたくさんある」(60代女性)といった、包装や容器に関する声も多かった。

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posted by モモセ マサタダ at 22:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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