2010年01月22日

回らぬ風車、早大の賠償減額=つくば市の過失指摘-東京高裁(時事通信)

 小中学校に設置した風車が回らず、発電事業が実現しなかったとして、茨城県つくば市が業務を委託した早稲田大学などに約3億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は20日、早大に約2億円の支払いを命じた一審判決を変更し、早大に約8950万円の支払いを命じた。
 小林克已裁判長は、つくば市は事前に風力発電の事業化は困難と把握していたと指摘。交付金が出る国のモデル事業に選ばれるため、風が弱く風車の稼働率が低いことなどを早大に伝えていなかった同市の過失は格段に重いとして、早大の過失割合を3割にとどめた。 

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posted by モモセ マサタダ at 19:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

<消費者庁>新手の詐欺的商法で対策チーム 22日に初会合(毎日新聞)

 消費者庁は19日、「新たな手口による詐欺的商法に関する対策チーム」を設置すると発表した。同庁、警察庁、金融庁、経済産業省などの課長級が参加し22日に初会合を開く。

 貴金属や未公開株の取引などを介した多様化、高度化した詐欺的商法の被害が相次いでいる。同チームは、悪徳商法関係省庁連絡会議の中に置かれ、手口の実態調査や分析、現行制度での課題、解決策の検討などをする。福島瑞穂消費者担当相は「消費者被害をなくすことに力点を置きたい」と話した。【山田泰蔵】

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posted by モモセ マサタダ at 08:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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